スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ただ、家具のために

2006–11–08 (Wed) 02:16
青龍朱雀

白虎玄武



四神――
大いなる国津神・大物主の眠りし三輪山に至る登竜門として、多くの戦士が挑み続けてきた最初の壁。
しかし信オンの歴史も3年を経て、その威容にもすっかり翳りがさしてしまった。
いまや三輪山にたどり着く事は誇るべきステータスでもない。
恐怖の八雷神住まう黄泉比良坂の最奥、イザナミ宮にたどり着き、一攫千金を狙うのがハイ・ステータスならぬ廃・ステータスと化していた昨今、四神にはなんら脚光を浴びる余地もなかった。

しかし、そのような四神への関心もここ最近、にわかに盛り返している。
今までは討伐されたボスが再臨するまで、長時間再POPを待たねばならない制約があったが、一部ボス戦の同時並行対戦が可能となったため、状況次第では容易に連戦が可能となってしまったのだ。
かつて恐れられたその威容は、いまや挑戦する対象ではない。
にもかかわらず、四神たちを倒して得られる潜在開花への経験値は多く、魅力的であった。
四神たちが残す特徴的な手土産も狩りに欲望の花を添えた。それぞれの特徴を生かした固有の『家具』――朱雀の尾、白虎毛皮の敷物、青龍の首、玄武の甲羅――かつては討伐記念のアイテムとして重宝されたであろうこれらの家具は、いまや手の届かない憧れではなくなった。

甲賀りき丸――
戦国ネバーランド『烈風伝』世界に生を享けて2年。いまだ三輪山に足を踏み入れたことすらない彼もまた、このにわか熱に便乗して、今貪るように四神討伐に熱を上げている。

続きを読む ⇒

自戒をこめて

2006–11–07 (Tue) 03:30
近頃、適当な言葉というのを見つけ出すのがひどく難しくなりました。
己の軸がぶれてぶれてしょうがないからでしょうか。
それとも自分の未熟の根本的なところから
目を背けていたせいでしょうか。
もともと私は、自身を認識しなおすのに時間がかかるほうです。
過去に関しては突き放してみれますが、
現在に関していえばなかなか自身の現状を言葉にできない。
故に日記の表題はだいたい迷うことが多いのも現状です。

今日の報告は、ようやく仕事を決められた、という事。その一点です。
ただ、苦しみぬいてたどり着いた結果の割には、
喜びが素直に湧き上がってきませんでした。
私の中から、おびえが抜けないのでしょう。
社会に対する怯えでもあるし、己の自信のなさでもある。
甘い。
この一言は常に己に向けて呟き続けた自問の冒頭に上がる言葉ですが
あらためて、甘い。そう痛感します。

続きを読む ⇒

あの三日月を突け

2006–11–03 (Fri) 00:02
信ON関連の記事では実に久しくなります。
最後の記事が三増峠における上杉との開戦ですから、ほぼ半年近く更新してなかったことになります。
半年もたつと状況がいろいろ変わってしまいました。
我らの春姫もお戻りになられておりますし、りき丸が逆に長期不在をする羽目にもなりました。その間にあった周辺の出来事については、機会があれば記事にすることもあるかもしれません。

さて、今日の記事を書く前に、珍しく信ONのゲームシステムの更新について話題を触れておこうかと思います。
先月に実装されたゲームシステムが私の中で定着していくにつれ、少しずつではありますが、信ONもゲームとしての利便性があがってきたなと思う今日この頃です。
各国への移動時間を短縮する早馬システムや、徒党中の事故死による待ち時間を短縮するための怪我時間の短縮、そして一部の混雑する有力ボスの複数徒党での同時並行対戦が可能になったことなど、些細ですが意外と影響の大きい待ち時間が短縮されたことで、より快適な環境づくりがなされたなという感想を抱いています。
お陰で少なからず私のキャラクタも恩恵を授かりました。現在セカンドのりき之助も基礎目録を修了し、lvも着々とあがっております。
早馬の実装は、全国検索とあわせて徒党のワールドワイドな組織化をより短時間で実現できるようにしました。その恩恵はキャラクタのlvに拠らない事でしょうが、特に低レベルの修行中キャラにとって良い影響がでているかなと感じます。
新規プレイヤーを受け容れやすくする意図があるのは確かですが、私のようにひとつのアカウントで細々と遊ぶ人間には、PLで手軽に育てる贅沢はできません。今までは世界の中心である稲葉山に足を運ばねばせねば、修得徒党を組むのも混ざるのも難しい、というのが烈風サーバーの実情でしたが、これからはメンバーが足りなくても地方から呼び寄せやすくなるでしょう。

さて、前置きが長くなりました。
今日のお話は、結果3日間もの長丁場でキャンペーンを張ったとあるボス狩りの出来事について。タイトルはそのクエストの名前です。

続きを読む ⇒

端然と

2006–10–26 (Thu) 09:04
長らくご無沙汰しておりました。
9月の日記にて現状を表したあと、ただ言葉を弄び、本懐を自ら惑わす自分が極まったことを感じ、さすがに恥じておりました。
よって、自ら口を閉ざし、平静さを取り戻していた次第です。
今日よりまた、危ういながらもここに言葉を残し、生存確認としてこの場に表していきます。

続きを読む ⇒

それから

2006–09–14 (Thu) 09:52
失業期間は結局今日で30日を越えた。

もはやただのヒキコモリでしかないのだが、
戦国ネバーランドをはじめとするオンライン世界には
ほぼ顔を出していない。
かろうじてMSNを立ち上げ、散発的にみくしぃなどを覗いただけだ。

何していたのだろう。
チェーザレ・ボルジアとその周縁に関する書籍を読みふけりながら
ふと思い返す。

ここ数日、親友の猟犬から勧められたゲームを
限りなく続く余暇の隙間でチクチクやってたのは確かだが
それ以外の記憶の糸をまさぐって、
もう少し有益、というより外気に触れた記憶を引き出しにかかる。

続きを読む ⇒

崩落

2006–08–24 (Thu) 14:05
オンラインのかなたで繋がる愛すべき皆さんへ、
残暑見舞い申し上げます。
賀沢"りきまる"ユウスケです。

およそ2ヶ月音沙汰なしでネット世界からひきこもっていましたが
その間2ヶ月まるまる、何してかたといいますと
一言で言い表せば



挫折してました。



続きを読む ⇒

大会終了

2006–06–28 (Wed) 06:29
本日、俺のワールドカップは終わりました。
私の愛するスペインが、全員サッカーのフランスに敗れました。


ジレディーヌ・ジダン


彼を中心に、チームはひとつでした。
ドメネクという史上最高のアホ監督を擁しながら
彼らは魂だけでこの場にやってきました。


続きを読む ⇒

« 前へ | HOME |  次へ »

日時

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カテゴリー

<< 全タイトルを表示 >>

プロフィール

賀沢祐介

Author:賀沢祐介
かつて詩人を称していた男。
細々と小説などを書き綴りながら文筆の先に悦びを見出そうとしている。
文筆を除けば己には、恥的人間であること以外何も残らない。
そんなあわれな男です。

■オンラインゲーム世界の分身たち

《信長ONLINE~飛龍の章~》
サーバー:烈風伝
1st
名前:甲賀りき丸
職業:暗殺忍者 lv55
所属:武田家
身分:奉行(武田義信隊)
2nd
名前:甲賀りき之助
職業:侍 lv38
所属:武田家
身分:与力(保科隊)
3rd
名前:甲賀りき乃
職業:傾奇者 lv11
所属:隠れ里
身分:もののふ

《大航海時代ONLINE》
サーバー:NOTOS
名前:ディックガイ
職業:用心棒
商会:ひとりでできるもん。
国籍;イングランド
階級:准七等勲爵士

ブロとも申請フォーム

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  03  02  01 

リンク

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。