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日刊賀沢ダイジェスト! その2~プリンス篇

2006–04–13 (Thu) 23:59
先日に引き続き、ダイジェスト更新です。
本日は日常生活篇。

日常生活といっても
私は往々にして自堕落にサッカーとゲームとおなにいと惰眠を
貪る日常でしかありません。
ですからたいしたものはありません。
が。まあそれもまたネタということで。
そういう日常を伝えることが
私が日記を公開して書き続ける理由です。
それがわたしを彩っていることを
わたしは否定できないのです。

では、トピック別に分けていきましょう。
ですが、あまりにも報告したいことが多いので
数回に分けていくとしましょう。
今日は、近頃ニューアルバムをリリースし
ひさびさに大手レコードレーベルと手を結び
大々的な宣伝活動を行っているプリンスについて。
わたしにとって、彼こそが神です。
そしてプリンスの音楽は、宗教です。★3121
3月は決算期だからか、大変多くの買い物をしなければ
ならなくなりました。
ですが、その決算期とはまったく関係なく
毎年この季節になると、
わたしは自然と心が躍るのです。

それは、わたしが心から信奉する
「神に愛されし王子」ことPrinceの新譜が
発表されるタイミングであります。
やはりレコード会社の都合なのか
往々にしてこの時期に集中するのです。
ファンサイトに登録していればもっと早く、
リアルタイムで出来上がったブートを仕入れることが可能な
プリンスさまの音源ですが、
わたしは諸事情により、登録できませんでしたので
おとなしくレコード会社が王子の新譜を引っ張ってくるまで
待つ生活をしております。
そして今年の春、ようやくPrinceの新譜が
メジャーレーベルからのCD配布されることになったわけです。

このところ、自分が所有するNPGレーベルから発信する音は
プリンスの音楽のコアとなっているジャジーな方向に傾いていました。
が、昨年Rock of Fameに殿堂入りを果たし
その勢いをかって発売された『Musicology』からは
ポップシーンへの復帰を高らかに宣言するような音を
我々下々のものにむけて再び向け始めていました。
前年12月に先行発表された『Te Amo Corazon』も
非常にオイシいしっとり系エロバラードで
まるで『Gold Experience』時代のプリンスが
帰ってきたような錯覚を受けたものです。
ということで
わたしはよだれをたらしながら新譜発売を予約して待っていました。
そして新譜の『3121』、発売。
アルバムを聞いた時、予想が裏切られなかったことを感じて
そして予想をはるかに上回る若々しい出来に
わたしはもう陶酔の向こう側に連れて行かれました。
果てしなく広がり、熟成されたプリンスの音楽観だけでなく
プリンス本来のファンク性が前面に押し出されているアルバムです。
もう、ち●こ起ちまくりで悶絶しながら毎日聴いています。
Prince!俺はあなたに一生ついていく!

★ということでプリンス週間やってました
実はアルバムが発売される前に、今まで買いのがしていたものを
たくさん回収しては鑑賞しまくってました。
以前日記に、プリンスがじきじきに
プロデューサー、音楽監修、そして主演をはたした歴史的?映画
『Under the cherry moon』の話をしましたが
アレと一緒に買ったDVDが、今まで購入を控えていた
プリンスのライヴ映像でした。
それら2本はごく近年のものと、
彼がもっともコアなファンに絶賛された時期のものでしたが、
時代が違っても、違うのは音響技術や映像技術
そして時代とともに変わる装飾の変遷だけでした。
彼の音楽は、普遍です。わたし個人の感覚だけだといわれても
敢えて言います。
有象無象のポップミュージシャンがいる音楽業界のなかで、
彼だけが時間を超越する普遍の音楽を奏でているのです。
そのほかにもさまざまなプリンスのかけらを散見しながら
彼のデビューから今までの軌跡をたどってみたりもしました。

改めて思うのですが、
プリンスという人は、アルバムだけでもすごいのですが
ライヴだとそれが100倍すごい。
大げさではアリマセン。プリンスに心酔する人の100%が
彼のライヴをみているとわたしは確信するくらいすごい。
では何がすごいのでしょう。
一言で言えば、その表現力です。

プリンスをわたしが神と呼ぶ由縁は、
表現者として傑出しすぎたその存在感にのみあります。
彼には当時、スティービー・ワンダーの後継者と呼ばれてしまうような
鮮烈なデビューを飾った伝説の過去があります。
弱冠18歳にしてバンドの全楽器演奏・作詞作曲・プロデュースという
脅威の離れ業を披露したデビューアルバムが示すとおりです。
しかし、これらの離れ業もただの序章に過ぎないところが
プリンスの本当にすごいところなのだなと
改めて感じるのでした。
彼の足跡を資料やインタビューを追うまでもないのです。
(本人ではなく、他者が見たプリンス。
ある一時期を除き、ほとんどの時期のプリンスはインタビューを忌避している)
アルバムの音を聴いても解りますが、
映像があればなお解ります。
ビデオ・クリップなどを見ると、プリンスという『アーティスト』が
どれだけ音楽に全てをささげている人なのか解るのです。
彼が幸せだと、アルバムが幸せに、
彼がいらだっていると、アルバムも苛立ち
彼がよどんでいるのなら、アルバムもよどみ
彼が新しいことをはじめようと意気込んでいる時は
アルバムも活気を見せるのです。

これほどダイレクトに
アルバムでその人の今が表れるミュージシャンは
おそらくこの人唯ひとりだと思っています。
それほど音楽に造詣が深いわけでもないので、
大口叩くことも本来控えるべきですが、
これだけはなかば確信的に言い切れるのです。
彼のすばらしいところは、
それをライヴの上で表現することを生き甲斐にしているということ。
多分プリンスが死ぬべき相応の場所は
彼が一番愛する舞台の上のはずです。
彼は体すべてを使って踊り、暴れ、表現し、
バンドのパフォーマンスをぎりぎりまで引き出して
彼の抱いている世界をわたしたち下々のものに見せてくれるのです。
だから彼は「神」であり、わたしは「下々のもの」なのです。
ライヴにこそ、プリンスがあります。
何でこんなにすごい演奏家ばかり、彼は集めているんでしょうね。
ちなみに、プリンスは自身が主催する音楽レーベルに
彼の”ファミリー”を集めています。
そしてそれが彼のバックバンドです。
彼がバンドに要求する演奏レベルの高さは
おそらくずば抜けているのだろうと思うのですが
それを楽しんでいるバンドの姿が、少なくとも本番の映像には
ふんだんに残されています。
レボリューション時代のPurple Rainツアーでの
シーラEを中心とした盛り上がりも然り、
ニュー・パワー・ジェネレーションにバンドを再編成したあとなら
なおさらその演奏力は珠玉のものです。
なによりまあ、プリンスそのひとが、主にピアノとギターにおいて
すさまじい表現力持ってますが。
ポップ業界で、自分をフロントマンに立てたまま
オーケストラでいう指揮者をやってるようなもんです。

実費で自分の音楽スタジオ『ペイズリー・パーク』を建立し、
自前で自分の音楽レーベル『NPGレーベル』を発足し、
自前のレーベルに所属するアーティストはすべて
彼のバックバンドとして、ゲストとして活躍するわけですからね。

これはただのプリンス王国ですよ。

チャカ・カーンも
元スライ&ザ・ファミリーストーンのモーリス・デイも現在NPG所属です。
メイシオ・パーカーはいまやプリンス・バンドの一員のようですし
最近はキャンディ・ダルファーとかまで加わってます。
ちなみに、彼がデビューしたワーナーとの契約解消後
彼はことごとく己の音楽版権を自分のレーベルに帰属させています。
こんなことして音楽業界に抹殺されずに、
逆に成功してしまうのもまた、プリンスの偉大さです。

とまあ、どうでもいいことダラダラ語ってしまいましたが、
ひとしきりプリンス週間終えてひとこと。


こんな人に憧れること自体、身の破滅だと思います。
ホンモノの天才に憧れたって、
自分の小ささを実感するだけですからね…

しかし、わたしはやりますよ。
わたしもプリンスの″子供″ですからね。
荒木飛呂彦も及川ミッチーもレニー・クラヴィッツも
たぶんそう思っているでしょうが、
わたしもとりあえず、ここで広言しておきましょうか。
とりあえずわたしは、セックスでプリンスを凌駕することにします。

……はてはAV男優にでもなるつもりか、俺。
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コメント

日刊賀沢ダイジェスト! その2~プリンス篇

先日のライブでメンバーに暴露されたことによると、みっちーは控え室でスポーツ新聞を見ながら、「おっぱいサイコウ!」と叫んでいたそうです。

…凌駕、したいのでしょうか。

日刊賀沢ダイジェスト! その2~プリンス篇

> 通りすがりさん

凌駕、したいのでしょう・・・

でもみっちー本人、公式コメントでは
プリンスのことを「あなたはエロの王様になっちゃったんだね」
といってました。

あ、まちがった。それは元フライングキッズの浜崎貴史だった。

日刊賀沢ダイジェスト! その2~プリンス篇

あ、名前入れ忘れてたんだw

通りすがったのははぐです。
まあお気づきでしょうがw

日刊賀沢ダイジェスト! その2~プリンス篇

>はぐさん

うん、気付かなかったぜ… (ノ∀`)オオウソ

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