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ディアスの航路へ

2006–03–05 (Sun) 23:59
オポルト沖海戦01オポルト沖海戦02

オポルト沖海戦03オポルト沖海戦04

~唐突ですが、いきなりあらすじ~

ヴェネツィアからジブラルタル海峡を抜け、
オスロへと向うディック・パウラ艦隊は
ポルトガル領オポルト海域においてイスパニア艦隊と遭遇する。
敵は出会い頭に停戦指令を掲げ、
当艦の応答を待つことなく威嚇射撃を敢行。
我々はイスパニアのガレオン艦船と交戦したのだった……

いきなりですが、昨日の途中での出来事。
以前記事に書いたのですが、
現在ディックガイの国別シナリオ・イベントが18章を迎え
ついに西アフリカへの寄航許可とともに
ルアンダ行きの宿命が課せられております。
苦戦するかと思われたガレオンvsディック艦隊ですが
画像の中でパウラが呆れているように
ただデカイだけの弱小艦。ディックとパウラの敵ではありません。
どこからか湧いて出て来る
イングランドのシナリオ主人公・ライザの艦隊も援護しておりますので
ライザたちをおとりに使い、
我々は積極的に敵艦の船首、船尾めがけて集中砲火。
クリティカルを狙います。
ということでオポルト沖海戦は圧勝。

今日はパウラの計らいで、オスロから一路南に進路をとり
この世界の北の果てから西の果てへと下る大冒険へ帆を揚げました。
北海の北端オスロから
アフリカ大陸南端の喜望峰(ケープ)までというのが、
今回の航海旅程。
目的は二つ。
ひとつは、先ほどもあげたとおり、
ディックガイの国別ストーリー・イベント18章の進行上
西アフリカに行く必要があるからです。
そこには、『海の旅団』の団長エグモンドが待っているのだとか。
ネーデルラント共和国内の反イスパニア民兵団『海の旅団』と
祖国イングランドの手を結ばせるという遠大な策の一部です。
イングランドに巣食う獅子身中の虫、キリングリュー伯爵を黙らせ、
冤罪で捕らえられているライザの兄ウィリアムの釈放を勝ち取るという
一挙両得の作戦でもあります。
その策を成就させるには、『海の旅団』団長エグモンドが活動する
西アフリカのルアンダまで行かねばならないということです。

こうしてイベントを進めることによって、
たどり着ける最終目的は二つ。
パウラと誓った「いつかふたりでインドへ」という約束に近付くとともに
ディックの野望、「全ての港(=酒場娘)に停泊(=お持ち帰り)する」という
遠大な野望にも近づけるのです。
なぜなら、全ての酒場娘とイチャイチャするためには
全ての酒場娘に会わねばならないわけですから。
ちなみに一番遠いところにいる女は、
インドはカリカットに在住のパールラティさん23歳。(デマです)
ここがディックのたどり着く現状で最も遠い港となります。

今回の航海、もうひとつの目的というのは
先日から引き続いている謝肉祭のマスケラ収集イベントです。
パウラの情報収集と考察の結果、
どうやら第4のマスケラはアフリカ西岸の
サン・トメという港にある様子。
よって、我々の航海旅程は
①セビリアで受けた仕事をこなすため、
 パウラに従ってアフリカ北西岸の港、カーボ・ヴェルデを経由し、
 アフリカ西岸にてプリンシペ島を発見
②サン・トメに寄航してマスケラを入手
③ルアンダにてイベントの進行
となります。

はじめてのアフリカ縦断航海ですが、
はっきり言えばディックは何もやることはありません。
せいぜい警戒スキルでNPC海賊の奇襲を阻止し、
片手間に検索でPK海賊の有無を海域ごとにチェックする程度。
さながら、バルトロメウ・ディアスという有能な水先案内人を得て
喜望峰を越えたバスコ・ダ・ガマのようです。
遠洋航海で一番怖いのは、間違いなくPK海賊。
最近、この手の海賊が非常に増えているのだとか。
航海・交易・戦闘の3種レベルが目一杯まで伸びて
やることのなくなったプレイヤーがPKに走ったためか
片手間に海賊業に手を染める人が後を立たないのでしょうか。
しかし、アフリカ西海岸の南下はきわめて順風の元に進みます。
PKネームのプレイヤーがひとりも検索にひっかかりません。
日曜の夜という時間帯が幸いしたのでしょうか。
お陰で、ディックの船がサメに襲われ
泥酔気味の船員が何人か食われた以外は何一つ問題ありません。
パウラがらくらくとプリンシペ島を発見。
おこぼれで莫大な冒険経験と
覚えたての視認・地理学スキルの経験をゲットし、
ウハウハなままサン・トメ到着。
パウラの考察どおり第4のマスケラをゲットし、
ルアンダに針路をとります。

ルアンダ沖では案の定イスパニア艦隊が待ち伏せしていました。
しかし先ほど、アルバ公に派遣されたイスパニア艦隊は
うどの大木であることを実証しているディックとパウラは
ここでも圧勝を収めます。
何しろ、ディックはまだ未熟ですが、
パウラはひそかにフリゲート艦に乗っていますからね。
開戦直後、ディックとパウラが挟み込んでの砲撃により
船尾、船首ともにクリティカルを喰らったガレオン艦が一隻撃沈。
その後はもう、淡々と護衛艦をひねりつぶし、
旗艦に集中砲火を浴びせるだけでした。
ルアンダ沖海戦01ルアンダ沖海戦02

ルアンダ沖海戦03

さて、ルアンダに入港した一行は、
『海の旅団』旗下の人間と遭遇。
ルアンダの邂逅ルアンダの邂逅02

エグモンドはさらに南のケープに拠点を移したということ。
我々もエグモンドを追ってさらに南のケープへ向います。

ケープに入港すると、ライザの犬一号・ゴードンが
停泊している船の中からエグモンドの旗艦らしき艦船を発見。
ケープ到着

さっそく上陸した我々はエグモンドを捜索しにかかります。
エグモンド捜索


さて、ここで問題が発生しました。
イベントの、ではありません。
先ほど長々と話した、ディックの野望についてです。

実はこのケープにも、酒場娘がおります。
アフリカ人の酒場娘です。
いや、娘じゃない、あれは、娘じゃない……
チンギスハーンのラッチといい
どうしてこう、KOEIさんはデブかあさん系、好きなんでしょうか。
先ほど、航海中に
「女であればすべて寝る」と発言したディックに対し
「まじか?」と問い返すパウラの言葉に即答で
「無論。例外はない
と答えてしまったことを、今更後悔し始めたのです……

しかし、オレはディック。男に二言はない。
オレは全ての港に寄港する、たった一人の船になるのだ。
たとえ年端も行かぬ酒場娘であろうとも
結婚相手以外の男性には、同衾はおろか髪をさらすことも禁じている回教徒であろうとも
オバサンとしか言いようのないアフリカ系のぽっちゃり母ちゃんだろうとも……

男に、二言はない。ディックにも二言はないのだ!
(起つ自身のほうがむしろ心配だ)

さて、思い直して捜索を終えたディックは
無事にひとつの民家のなかからエグモンドの姿を発見。
ケープ会談

エグモンドから直々に、イングランドとの盟約同意の言質を取り付けました。
さあ、いよいよ後はロンドンに帰還するだけ。

しかし、ここで今日はパウラのタイムアップ。
ここから単独でロンドンを目指すことになりました。
ケープにて

ログアウトする間際に
偶然出会ったパウラの知人さんとパウラが立ち話をする姿を
心細そうに見つめるディックガイであります。

さて、ディックガイは無事にロンドンへと単独帰還し、
ライザたちとともにイングランドの輝かしきヴァージン・クイーンと
謁見することができるのでしょうか。


次回に続く。
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