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助さん与力昇進

2006–01–19 (Thu) 18:00
最近、私のこの世界における分身に等しきりき丸だけでなく
2ndの侍、りき之助の修練にも手を出しています。
理由は、単純な話ですが、我が友くりちゃんの3rd忍者、グリ丸に
レベルが追い越されてしまったからです……
かねてより、
「頻繁に甲府に姿を現す人間のなかで、
私ほど成長の遅いプレイヤーもいまい」と
自慢にならない自負を公言してきた私ですが、
さすがに誰とも遊べなくなるよなキャラクタを
アカウントの上でもてあます様になってしまうようでは
後々苦労するだけです。
つまらない自負もひと吹きの下に散らされてしまう塵のようなもの。
さて、狩りの途中で修理のために甲府に戻った助は、
偶然にも倉庫のなかに、今まで納入してこなかった
蛇肉や蛙肉などを発見しました。
腐臭を放ちそうなほど大量に積み上げられた納入予定品をみたとき
さすがにこれは納入してしまわねばと思い当たりました。
lv31になってしまったら、この倉庫のほとんどのものが、
納入できなくなってしまうからです。

いまだ足軽大将のままであった助ですが、これには理由がありました。
実は、かねてから助を、北条家に移籍させようと考えていたからです。
移籍システムのなかった当時、
助を武田で昇進させても徒労になるからと
昇進に関わる納入は一切控えてまいりました。
ゆえに、これまで狩りで集めたものも一切納入せず
倉庫の肥やしとして貯め続けてきたのでした。
しかし、もうすぐlv31が見えております。
このままでは、肥やしにしたままたくさんの納入予定品が
無駄になりかねない。
ということで、納入をどばっとやったら、
一挙に昇進試験発動までいきついてしまいました。

あらかじめ、昇進に必要なアイテム「首領の手紙」は
確保してあったので、
後に来る首領退治を、グリ丸に協力してもらうことに。
しかし某有名データベースサイトが接続できない状態だったので、
野武士の首領の情報が得られません。
かといって昼日中、わざわざ手伝ってくれそうな酔狂な方を
探すのも面倒です。
ふたりでまずは試してみることになりました。

楽勝でした。
グリ丸、そのレベルで立派な付与つけすぎ。
まあ、普通に来たとしてもこのレベルなら、
楽勝といった具合でしたが。
侍大将試験01侍大将試験02

首領のとどめはしっかり助の手でとらせていただき、無事に昇進です。
配属部隊は保科隊。
部隊アイテムは槍でした。
ご多分にもれず不要な代物ですが、
記念にとっておくことにします。
そしてようやく、武芸4の四連撃も修得。
そろそろ、北条家に移籍させることを目論見たいところです。
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賀沢祐介

Author:賀沢祐介
かつて詩人を称していた男。
細々と小説などを書き綴りながら文筆の先に悦びを見出そうとしている。
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