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BUFFET IGAGURI

2006–11–26 (Sun) 03:27
日本全国の戦国ネバーランド中毒の皆様こんにちは。りき丸です。

突然ですが、皆さんはマイホーム、持ってますか?
横文字で言うのもなんなので、武家屋敷持ってますかと素直にお聞きしましょう。
今回の内容はあからさまにネタ切れによる秘蔵映像後悔に見えますが、
違います。断じて、違います。
かなり計画的です。
前々回の『すべては家具のために』でも触れておきましたが
あれもまた計画的な伏線だったんですよ、ほんと、まじで。

おさらいしますと、
我らが春姫とその仲間たちの間で『武家屋敷』が流行っていると書き記したと思います。
実はその流行、詳細を述べるとやや見解が変わると思います。
武家屋敷ブームと一言で言い表してしまうと、まるで仲間内で自分の屋敷自慢をする、という流れに読めてしまいがちです。
が、その実情は違います。
たったひとりの卓越した人間のアイデアを結実させるため
春姫を中心として家具を持ち寄り、屋敷完成に協力するというものだったのです。
彼は1アカウントに持ちうる3キャラすべてに武家屋敷を持たせ
そのすべてを完成させました。
アレンジは気分によって変わったりするので、取材時点の内容でしかありません。
が、ここで私りき丸の目を通し、春野忍軍自慢の屋敷をご紹介いたします。

春野忍軍が誇る卓越した空間デザイナー・イガグリ坊主。
私の日記上での呼称ではくりちゃんの名で表記させてもらってます。
今日は彼が生み出す、微笑ましくもアイデア豊富な屋敷の取材シリーズ第一弾です。

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その甲羅をしょってゆけ!

2006–11–17 (Fri) 23:59
弥生


……苦節2年半。
今更なにをといわんばかりに冷ややかなお世辞を述べる弥生の元に、りき丸はたどり着いた。
アヤネFCと心強き友軍たちの前に玄武はその愛らしい泰然たる威容を顕した。

いざ、決戦の時。

いざ玄武よ
貴様の甲羅、はがしまくってやるからな!!


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ただ、家具のために

2006–11–08 (Wed) 02:16
青龍朱雀

白虎玄武



四神――
大いなる国津神・大物主の眠りし三輪山に至る登竜門として、多くの戦士が挑み続けてきた最初の壁。
しかし信オンの歴史も3年を経て、その威容にもすっかり翳りがさしてしまった。
いまや三輪山にたどり着く事は誇るべきステータスでもない。
恐怖の八雷神住まう黄泉比良坂の最奥、イザナミ宮にたどり着き、一攫千金を狙うのがハイ・ステータスならぬ廃・ステータスと化していた昨今、四神にはなんら脚光を浴びる余地もなかった。

しかし、そのような四神への関心もここ最近、にわかに盛り返している。
今までは討伐されたボスが再臨するまで、長時間再POPを待たねばならない制約があったが、一部ボス戦の同時並行対戦が可能となったため、状況次第では容易に連戦が可能となってしまったのだ。
かつて恐れられたその威容は、いまや挑戦する対象ではない。
にもかかわらず、四神たちを倒して得られる潜在開花への経験値は多く、魅力的であった。
四神たちが残す特徴的な手土産も狩りに欲望の花を添えた。それぞれの特徴を生かした固有の『家具』――朱雀の尾、白虎毛皮の敷物、青龍の首、玄武の甲羅――かつては討伐記念のアイテムとして重宝されたであろうこれらの家具は、いまや手の届かない憧れではなくなった。

甲賀りき丸――
戦国ネバーランド『烈風伝』世界に生を享けて2年。いまだ三輪山に足を踏み入れたことすらない彼もまた、このにわか熱に便乗して、今貪るように四神討伐に熱を上げている。

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自戒をこめて

2006–11–07 (Tue) 03:30
近頃、適当な言葉というのを見つけ出すのがひどく難しくなりました。
己の軸がぶれてぶれてしょうがないからでしょうか。
それとも自分の未熟の根本的なところから
目を背けていたせいでしょうか。
もともと私は、自身を認識しなおすのに時間がかかるほうです。
過去に関しては突き放してみれますが、
現在に関していえばなかなか自身の現状を言葉にできない。
故に日記の表題はだいたい迷うことが多いのも現状です。

今日の報告は、ようやく仕事を決められた、という事。その一点です。
ただ、苦しみぬいてたどり着いた結果の割には、
喜びが素直に湧き上がってきませんでした。
私の中から、おびえが抜けないのでしょう。
社会に対する怯えでもあるし、己の自信のなさでもある。
甘い。
この一言は常に己に向けて呟き続けた自問の冒頭に上がる言葉ですが
あらためて、甘い。そう痛感します。

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あの三日月を突け

2006–11–03 (Fri) 00:02
信ON関連の記事では実に久しくなります。
最後の記事が三増峠における上杉との開戦ですから、ほぼ半年近く更新してなかったことになります。
半年もたつと状況がいろいろ変わってしまいました。
我らの春姫もお戻りになられておりますし、りき丸が逆に長期不在をする羽目にもなりました。その間にあった周辺の出来事については、機会があれば記事にすることもあるかもしれません。

さて、今日の記事を書く前に、珍しく信ONのゲームシステムの更新について話題を触れておこうかと思います。
先月に実装されたゲームシステムが私の中で定着していくにつれ、少しずつではありますが、信ONもゲームとしての利便性があがってきたなと思う今日この頃です。
各国への移動時間を短縮する早馬システムや、徒党中の事故死による待ち時間を短縮するための怪我時間の短縮、そして一部の混雑する有力ボスの複数徒党での同時並行対戦が可能になったことなど、些細ですが意外と影響の大きい待ち時間が短縮されたことで、より快適な環境づくりがなされたなという感想を抱いています。
お陰で少なからず私のキャラクタも恩恵を授かりました。現在セカンドのりき之助も基礎目録を修了し、lvも着々とあがっております。
早馬の実装は、全国検索とあわせて徒党のワールドワイドな組織化をより短時間で実現できるようにしました。その恩恵はキャラクタのlvに拠らない事でしょうが、特に低レベルの修行中キャラにとって良い影響がでているかなと感じます。
新規プレイヤーを受け容れやすくする意図があるのは確かですが、私のようにひとつのアカウントで細々と遊ぶ人間には、PLで手軽に育てる贅沢はできません。今までは世界の中心である稲葉山に足を運ばねばせねば、修得徒党を組むのも混ざるのも難しい、というのが烈風サーバーの実情でしたが、これからはメンバーが足りなくても地方から呼び寄せやすくなるでしょう。

さて、前置きが長くなりました。
今日のお話は、結果3日間もの長丁場でキャンペーンを張ったとあるボス狩りの出来事について。タイトルはそのクエストの名前です。

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賀沢祐介

Author:賀沢祐介
かつて詩人を称していた男。
細々と小説などを書き綴りながら文筆の先に悦びを見出そうとしている。
文筆を除けば己には、恥的人間であること以外何も残らない。
そんなあわれな男です。

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